著書

著書

2017年 PHP研究所

PHP研究所の方から「発達障害の子に1分でちゃんと伝わるお母さんの言葉がけ」という本を出版していただきました。子どもの示すさまざまな行動に対して、その理由をそれぞれ4つずつあげ、理由に対応した伝え方を紹介しています。
これまでの2冊は、行動問題に焦点を当てたものでしたが、今回は、強化子に焦点を当てました15事例への指導において、Q&Aの形式で、強化子の効果的な用い方を解説しました。


2016年 中央法規出版社

中央法規出版社から、ABAに関する3冊目を出していただきました。
これまでの2冊は、行動問題に焦点を当てたものでしたが、今回は、強化子に焦点を当てました15事例への指導において、Q&Aの形式で、強化子の効果的な用い方を解説しました。



実は、こちらも心は強化子、社会的強化子です。ただし、強化子という言葉はいっさい出てきません。小学生と中学生を対象として、どうほめたら、子どもが変わるのか、クラスが変わるのか事例を挙げて書きました。さらに、せっかくほめているのに、うまく子どもの力を伸ばせない、どころか子どもが傷ついているといったケースも紹介しています。


2015年 あさ出版

母親にとって、理解しがたい男の子の行動を4コマ漫画にしました。そして、男子のツボを押さえた伝え方を紹介しています。筆者の実体験に基づいた男の子の笑えるエピソードを楽しみながら読んでいただければ、、、


2015年 PHP研究所

感情に任せてつい言ってしまう言葉を、子どもはどのように感じ、成長にどのように影響していくのか事例や対応策とともに紹介しています。


2013年中央法規出版

「応用行動分析を理解したつもりだったのに、、、」「支援計画が立てられない」「行動のきっかけまではわかったけど、、」という方にお勧めです。23の実践例を紹介しています。機能的アセスメントをどうアプローチにつなぐのか、たくさんのコツがここにあります!!


2011年文芸春秋

わが子が躓いていること、できないこと、実は理由があります。親の目線と子どもの目線、両方からなぜ躓いているのか、その理由をたくさん載せました。そして、どうすればいいのか、素敵なイラストで紹介しました。中国版も2種類出版していただきました。


2010年中央法規出版

応用行動分析に基づいた「行動問題」の解決法をケーススタディの形で紹介しています。何よりも大事にしたのは、随伴性。なぜ、行動が起こるのか、そしてどうアプローチすれば、行動問題が改善されていくのか、16の事例から考えます。ちょっと、マイペースなババ先生が、「行動問題」解決法をナビゲートします!!